4省認定校 東京電子専門学校 池袋の医療・コンピュータ・電子の総合学校

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4省認定校 東京電子専門学校 池袋の医療・コンピュータ・電子の総合学校

電子・電気系

電子技術科

エレクトロニクスの技術発展に対応する人材を養成(2年制)

サブビジュアル サブビジュアル

学科の特徴

徹底した実技重視のカリキュラムで
エレクトロニクス分野の即戦力となる人材を養成します。

!このようなことに興味がある方は、
電子技術科(2年)をおすすめします。

・デジタル家電/モノづくり
・ロボット製作/AV機器
・組込みシステム(プログラム)
・スマートフォン/IoT

【取得資格】

第一級陸上特殊無線技士(指定科目の単位取得者)

電子技術科
  1. モノづくりの楽しさや喜びを大切にした教育

    本科では、エレクトロニクスに関する技術を「基礎からやさしく分かりやすく指導する」をモットーとし、1年次から電子機器の製作実習をはじめとした「楽しく学ぶ」ことを大切にした実習を行っています。
    ※本科は、毎年開催される「全国専門学校ロボット競技会」に1年生も含め、複数のチームが出場しています。
  2. 3Dプリンタ、iMacPCを導入した最適な製作環境

    3Dプリンタ、レーザーカッター、iMacPCなどを導入、1号館に「電子工学実習室」の設置など「モノづくり」に適した充実の実習機材と設備を整えています。

授業・実習紹介

身に付けた知識・技術の応用力や
製作過程での問題解決力を養う

授業・実習紹介
  1. ロボット製作実習

    「全国専門学校ロボット競技会」参加とは別に、授業でもロボット製作を行います。今まで修得した電子回路やプログラム、センサーなどの知識や技術を駆使して製作することにより、高い応用力や問題解決能力を身に付けます。
  2. C言語・Java言語

    家電製品や自動車などの電子機器は、コンピュータにより動作が制御されています。そのコンピュータに組込むための制御プログラムを学びます。

実習室・実習風景

電子技術実習室での実習風景

電子工学実習室での実習風景

卒業制作発表の様子

iMacパソコンを使ったプログラミング(組み込み)実習の様子

授業時間割例

【2019年度 電子技術科 1年次 時間割例】

90 1 2 3 4
Mon 物理学Ⅰ アプリケーションの基礎
Tue 半導体の基礎 電子回路実習
Wed 電気数学 一般教養 電気回路
Thu 電気数学 工作実習
Fri 電気の基礎 デジタル回路

90分授業
1限目 9:00~10:30 2限目 10:40~12:10 
3限目 13:00~14:30 4限目 14:40~16:10

目指せる資格

電子技術科での取得資格

【国家資格】

  • 第一級陸上特殊無線技士(指定科目の単位取得者)【総務省】

【国家試験免除】

  • 工事担任者の全種目(AI第1~3種、DD第1~3種、AI・DD総合種):指定科目の単位取得者は一部科目免除(総務省)

取得目標としている資格

【国家資格】

  • 工事担任者 DD第1~3種 AI第1~3種 AI・DD総合種(総務省)
  • 第二種電気工事士(経済産業省)

【認定試験】

  • 家電製品エンジニア〔AV情報家電〕(家電製品協会)
  • 家電製品エンジニア〔生活家電〕(家電製品協会)
  • ビジネス能力検定ジョブパス(職業教育・キャリア教育財団/文部科学省後援)

就職

【主な就職先】

(株)マイクロウェーブ、ビートテック(株)、UTシステム(株)、(株)エスユーエス、NECネットワーク・センサ(株)、(株)NTT-ME、沖ウィンテック(株)、川口土木建築工業(株)、コムシスモバイル(株)、サンエイテレビ(株)、JESCOホールディングス(株)、ジャパンエレベーターサービス(株)、ゼネラルエンジニアリング(株)、(株)綜合エンジニアリング、(株)電通建設、(株)東京エネシス、東京地下鉄(株)(東京メトロ)、東名メディック(株)、東洋エンジニヤリング(株)、(株)トラストテック、ニッカ電測(株)、パナソニックコンシューママーケティング(株)、日立グローバルライフソリューションズ(株)、富士オートメーション(株)、(株)メイテックフィルダーズ、コニカミノルタテクノプロダクト(株) 他 (順不同)

先輩からのメッセージ

電子技術科 2年生 東京都立 片倉高校出身 山辺くん
電子技術科 2年生
東京都立 片倉高校出身 山辺くん

数学や物理は苦手でしたが、小さい頃から電子機器の中の仕組みや銅線がどう繋いであるのかを見るのが好きで、興味を持ったのが目指すきっかけでした。入学後は、電子工作実習や電子回路など機械内部の仕組みがわかる実習が楽しく、苦手な理系分野の勉強も頑張って取り組んでいます。
今は授業のほかにも年末(2019年)の「全国専門学校ロボット競技会」※に参加するので、担当のパーツを組み立て、動作確認や調整作業を行っています。勉強したいこと、やりたいかったことを思いっきりできて、充実した学生生活を送っています。
※2019年12月開催の全国専門学校ロボット競技会「自律型ロボット対戦競技」で、山辺君のチーム「兜CCC(ロボット名)」が見事優勝しました。

この学校を目指す人へのメッセージ

以前は、自分から話しかけるのが苦手でしたが、就職活動を意識した「ビジネスマナー」の授業も充実しているお陰で、自分から積極的に声をかけられるようになりました。また、会話を楽しむ余裕も出てきました。東京電子は、専門知識や技術の修得だけではなく、就職も見据えた学習の場として、最適な学校だと思います。

※インタビューは2019年11月実施

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