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学科編(医療技術系)

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学科編(医療技術系)

※社会状況や時期により下記内容に変更が生じる場合があります。予めご了承ください。

入学までにどんな教科を勉強しておけば良いですか?

医療技術系3学科ともに理系分野ですので、数学・理科(物理・化学・生物)の各教科は、バランスよく勉強しておくことをお勧めします。
理科では、診療放射線学科、臨床工学科は「物理」、臨床検査学科は「生物」と「化学」との関連性が特に高いと言えますので、各関連科目はきちんと勉強しておくと入学後の理解度が高まります。
また、就職試験などでは、英語や国語などの問題も出題される場合がありますので、理系科目以外の教科もきちんと勉強しておくと良いでしょう。

詳しくは、案内書・募集要項(学科内「授業内容」)をご覧になるか、体験入学などのイベント参加時、学科担当教員に遠慮なく質問・相談ください。電話の場合、入学相談室担当者が質問にお答えします。

理系の教科を履修していなかったので不安です。

本校では、高校時代理系教科を選択していなかった学生も多くいます。 但し、医療技術系は理系の分野になりますので、中学・高校の数学や理科(物理・化学・生物)については教科書、参考書等を利用して、勉強しておきましょう。
入学後は、予習・復習はもちろん、分からないことがあれば先生に質問したり、クラスの友達に聞いたりして、その日のうちに解決、理解できるよう心がけましょう。
本校では、担任や各教科の担当教員も、休み時間や昼食時間、放課後でも時間の許す限り学生からの質問や相談に応じていますので、ぜひご活用下さい。

男女比を教えてください。

年により異なりますが、診療放射線学科と臨床工学科は男性が5~6割、臨床検査学科は女性が5~6割です。

「診療放射線技師」を目指していますが、女性の活躍の場は?

女性の診療放射線技師が活躍できる場は数多くあります。
近年、ガンの早期発見のため検診が重要になっていますが、女性が検診や検査を受ける際、例えば乳ガン検診の「マンモグラフィ検査」を担当する技師は、同じ女性技師が適任と言えます。女性技師を必要としている病院や活躍の場はとても多いです。

診療放射線技師になるためにはどうすればよいですか?

診療放射線技師になるためには、まず専門学校や大学の医療技術系の学部・学科に進学し、診療放射線技師の資格を取得するための必要な知識や技術を学びます。東京電子専門学校では、診療放射線技師として必要となる基礎的な物理学の知識から、CT検査やX線検査、核医学検査といった実際の検査技術や放射線治療技術に関する詳細な指導まで、幅広いカリキュラムが提供されます。学びの中心は、人体模型を用いた具体的な検査方法や器具の取り扱い方など、実務で直接活用する技術の習得です。実習は特に重要で、学校内の設備を使用しながら、実際の検査フローを体験することで、理論と実践の橋渡しを行います。
3年間の東京電子専門学校の教育を修了すると、国家試験の受験資格が得られます。この試験に合格することで、正式に診療放射線技師としての資格を取得することができるのです。東京電子専門学校はこの国家試験において高い合格率を誇り、合格するための知識や技術、そして試験対策までをトータルでサポートしてくれる場として、多くの学生にとって頼りになる存在となっています。

診療放射線技師はどこで働けるのですか?

診療放射線技師は、医療機関や検診センターなどで働けます。具体的な場所としては、病院、診療所、歯科クリニック、放射線治療センター、産業保健センターなどが挙げられます。診療放射線技師は、様々な検査や放射線治療の実施、健康診断の支援など、幅広い医療環境で重要な役割を果たします。そのため、多くの場所で雇用機会があり、需要が高い職業とされています。

診療放射線技師のやりがいは?

診療放射線技師の仕事には、多くのやりがいがあります。まず、患者さんへの貢献が大きな魅力です。診療放射線技師は、患者さんの診断や治療に必要な正確な情報を提供する役割を果たします。また、この職業では高度な技術と専門知識を駆使します。医療技術や医学知識を活用しながら、患者さんに最適な診療を提供することが求められます。そのため、自己成長や専門知識の習得が日常的な仕事の一部となり、充実感を感じることができます。医療現場では医師、看護師、他の医療専門職種と連携し、チームとして患者さんのケアに貢献します。この連帯感や協力が、仕事のやりがいを高めます。さらに、医療技術の進化が速いため、最新の設備や技術に触れる機会が多いです。これは専門家としての成長と職業的な満足感をもたらします。ほかにも、安定した雇用環境も診療放射線技師の職業におけるやりがいの一因です。これらの要素が、診療放射線技師の仕事における充実感を形成し、やりがいを感じる要因となっています。

臨床工学技士とはどんな仕事をする職種なのですか?

「臨床工学技士」は、医学と工学の両方の知識を兼ね備えた、国家資格を持った医療スタッフの一職種です。
臨床工学技士は、病院内の多くの医療機器を操作するだけでなく、いつでも安心して使用できるよう保守・点検も行っており、安全性の確保と有効性維持にも貢献しています。
代表的な臨床工学技士の業務は以下の内容です。

  • 人工透析室における、透析用監視装置(人工透析装置)の取り扱い(腎不全患者に対する血液浄化)
  • 手術室における、手術用機器(人工心肺装置など)の管理・監視・操作
  • ICU(集中治療室)における、人工呼吸器・心臓ペースメーカ等の取り扱い
  • 中央器材室における、病棟・外来で使用する医療機器の中央管理

臨床工学技士は、高度医療やチーム医療の重要なポジションを担っています。また近年、「慢性腎不全」患者の増加により、透析用監視装置(人工透析装置)を扱うことのできる臨床工学技士は活躍の場が多く、全国の病院で求められています。
さらに、医療機関における「医療機器安全管理責任者」の設置が義務化され、医療機器を管理する立場になることの多い臨床工学技士の需要がさらに広がることが期待されます。

臨床工学技士はどこで働けるのですか?

臨床工学技士の主な就職先としては、病院やクリニック、そして医療機器メーカーが挙げられます。特に、操作が難しい人工透析装置を有する透析クリニックや、最先端の医療機器を導入している大規模な病院では、機器の操作ができる臨床工学技士が必須となっています。これらの医療機関では、臨床工学技士はチーム医療の一員として、医師や看護師、薬剤師などの他の専門職と密接に連携して働きます。一方、医療機器メーカーに勤務する場合、新しい機器の開発や、実際の医療機関への機器の説明・指導などの役割を担うことが多いです。

臨床工学技士のやりがいは?

臨床工学技士は、急性期から慢性期まで、多岐にわたる医療現場で活躍しています。患者の命を守るための高い正確性や判断力を必要とする業務に従事するため、臨床工学技士は医療現場では欠かせない存在です。一方で、取り扱う医療機器の多さや複雑さから柔軟な対応を必要とされる職業でもあります。それでも、人の命を救うという大きな使命、最先端の医療機器の操作、あらゆる診療科や病院での治療への関与、そして医療機器に関する深い知識を持ち、チーム医療の一員としての活躍など、多くの魅力とやりがいが臨床工学技士の仕事にはあります。また、常に新しい技術や医療機器に触れる機会があり、研究者や教育者としての道も開かれています。様々な魅力を持ったこの職種は、その専門性と広がりから多くの人々にとって魅力的なキャリアパスとなっています。

臨床工学技士の将来性や就職状況は?

臨床工学技士は、高度医療やチーム医療の重要なポジションを担っています。また近年、「慢性腎不全」患者の増加により、透析用監視装置(人工透析装置)を扱うことのできる臨床工学技士は活躍の場が多く、全国の病院で求められています。
さらに、医療機関における「医療機器安全管理責任者」の設置が義務化され、医療機器を管理する立場になることの多い臨床工学技士の需要がさらに広がることが期待されます。

東京電子の「臨床工学科」の特長は?

本校は、「臨床工学技士法」が施行された昭和63年、厚生労働省より「臨床工学技士」の養成校として全国で最初に認定を受け「臨床工学科」を設置した数少ない学校のうちの1校です。
つまり、東京電子専門学校は、臨床工学技士の養成校では一番歴史のある1校で、多くの卒業生を輩出している実績校ということです。また、病院の「臨床工学」関連部署の技士長やそれに準ずる役職についている卒業生も多くいます。就職先は、国公私立の総合病院、大学病院を中心として、ほぼ100%が病院や人工透析診療のあるクリニックに就職しています。

臨床検査技師とはどんな仕事をする職種なのですか?

病気の早期発見や予防のために、様々な技術や機器を駆使して、身体の構造・機能や状態を数値や画像といった可視情報(データ)にして、医師に提供する仕事です。
直接患者さんと対面で行う生理機能検査と、患者さんから採取した血液などの試料を用いて行う検体検査に大別されます。検査データの正確性を担保するためには、測定データの精度管理業務も大切です。
詳しくは「臨床検査技師とは」のページをご確認ください。

臨床検査技師になるためにはどうすればよいですか?

臨床検査技師になるためには、都道府県知事が認定する指定校(専門学校)もしくは文部科学大臣が認定する指定校(大学・短期大学)や、厚生労働大臣が認定する承認校(大学)において、臨床検査技師の国家資格を取得するのに必要な知識と技術を習得する必要があります。
専門学校では、3年間の教育課程を修了すると国家試験の受験資格が得られ、3年次の2月に実施される国家試験に合格することで、臨床検査技師の資格を取得することができます。なお、上記のどの学校に進学しても、同じ国家試験問題を同じ時間で解答し、その結果得られる国家資格にも違いはありません。東京電子では、在籍期間3年間のストレートでの国家試験合格に向けて、教員が全力でサポートします。

東京電子の臨床検査学科のカリキュラムの特長を教えてください。

東京電子のカリキュラムは、各学年で座学と実習の両者をバランスよく配置し、1年次で医学及び検査の基礎、2年次で実践的知識と技術、3年次でそれらを臨床応用する力を養う段階的構造をとり、臨床検査技師に必要な技能を確実かつ効率的に身に付けられるものとなっています。臨床応用科目には、全学生が顕微授精を体験できる「生殖医療技術学」をはじめとして「法医学」「内視鏡総論」など、専門講師を招いた幅広い科目を配置し、多様なニーズに対応できる臨床検査技師を育成しています。

臨床検査技師はどこで働けるのですか?

臨床検査技師の最も多い就職先は「病院」や「クリニック・医院・診療所」です。
比較的規模の大きい病院では、検査の種類ごとに検査室が分かれていることが多く、配属になる検査室によって検査業務が異なります。基本的に配属の検査室が固定される場合と、配属を一定期間でローテーションする場合があり、病院によって異なります。また、規模の大きい病院では、入院している患者さんがいるため、時間外の緊急検査に対応する当直業務があります。
クリニック・医院・診療所では、その医療機関で扱う検査業務全般を担う場合がほとんどです。入院患者さんがいないため、通常当直業務はありません。
民間の「検査センター」や健康事業を専門とする「健診センター」も、主要な就職先となっています。
検査センターでの業務は、大きく分けて2タイプあり、1つはセンターのラボで、様々な医療機関から集められた検体を集約して一括して検査を行う場合、もう1つは提携病院の検査部に派遣されて、その病院検査室に出向いて検査を実施する場合です。
健診センターも大きく分けて、自施設に来る健診受診者の検査を行うパターンと、健診を実施する会社等に出向いて健診検査を行うパターンの2つがあります。
臨床検査技師は、身につけている技能が幅広いため、上記の他、「製薬企業やバイオベンチャーなどの研究所」「治験関連企業」「公衆衛生関連の事業所」なども就職先の候補となります。

臨床検査技師のやりがいは?

臨床検査技師としてのやりがいは多岐にわたります。臨床検査技師が行う検査結果は、患者さんの診断や治療の方針を決定する上で極めて重要です。自分の手がけた結果が、患者さんの健康や命を直接的に支える役割を果たしていると感じることは、大きな達成感となります。また、臨床検査の分野は常に進化しており、最新の技術や方法を学ぶことで、専門家としてのスキルや知識を日々更新することができます。さらに、医師や看護師、薬剤師などと連携し、患者のための最良の医療を提供するチームの一員としての役割も大きなやりがいを感じるポイントとなります。また、臨床検査は非常に高い精度が求められる業務であり、その精度を追求することで得られる成果に対する満足感も大きいです。感染症のアウトブレイクや大規模な災害時には、迅速に検査を行い、その結果を通じて社会全体の安全や健康を支える役割も果たします。

病院実習はいつ頃あるのですか?
  • 診療放射線学科は、2年生の2月~3月と3年生の9月の2回実施されます。
  • 臨床工学科は、3年生の6月に1回実施されます。
  • 臨床検査学科は、3年生の5月に1回実施されます。
実習病院先はどのように決めるのですか?

学科によって多少異なりますが、学生の自宅住所と実習病院の場所、本人の希望、成績(他適性)など、総合的な判断および面接などにより決めていきます。

担任制ですか?

「担任制」を取っています。担任は、学生の出席状況や勉強面、資格取得、就職のこと、さらに生活面など、多くの場面できめ細かな指導にあたっています。また、定期的に個人面談や必要に応じて個別の相談も行っています。授業や実習と広く担任が指導することで、クラス内の様子や学生の変化などを把握し、問題点に即対応することができる体制を取っています。

本校は、外部からプロのカウンセラーを招き、担任や学科担当教員だけでなく、勉強や学生生活などの相談やケアにも力を入れています。

学校生活や勉強に不安があるのですが、質問や相談にのってもらえますか?

担任はもちろん各教科の教員は、休み時間や放課後問わず時間の許すかぎり、様々な質問や相談に積極的に応じています。学生と教員との距離が近いのは本校の特長の1つです。教員・非常勤講師問わず、気軽に質問・相談するよう学生にアナウンスしています。
もちろん、皆さん自身が積極的に勉強すること、努力することが重要ですが、授業・実習のことや生活面、就職面も学校全体としてサポートしていきます。

卒業後、大学への編入はできますか?

医療技術系3学科では、大学の各専門該当学部の3年次に、入学が可能です(編入試験合格者)。但し条件がありますので、詳細は体験入学などの本校イベントに参加し各学科の教員にご質問ください。
なお、専門学校の特長として、実習等の実践的な教育に力を入れていることや3年間で「受験資格取得」(大学は4年)ができるというメリットがありますので、「卒業と国家試験合格」を第一目標に頑張ってください。

出願前に体験入学などに参加した方が良いですか?(全学科共通)

ぜひご参加ください。パンフレット等ではわからない生の情報を得られると思います。
各イベントとも入学相談室職員、学科の専任教員が対応しますので、不安に思うことや疑問に思うことなど、質問・相談できます。
※入学を希望されている方はもちろん、学科や分野、学校が絞れていない方、別の学校と比較したい方なども、お気軽にご参加いただけます。

  • オープンキャンパス:見学ツアー、各学科イベント(実習体験・学生作品等展示、学科説明)、入学相談、寮・奨学金・就職相談コーナーなど、盛りだくさんの企画で実施しています。
    希望学科はもちろん希望分野以外にも興味のある方、色々な質問をしたい方にはぴったりの企画です。
  • 体験入学:各学科の特長や入学情報などの説明後、希望学科に分かれ約1時間半の体験実習を行います。
    体験実習は普段、授業・実習を行っている専任教員と在校生が指導します。
  • 平日学校見学:平日(10:00~16:00)の見学も可能です。
    入学相談室のスタッフが説明・見学を対応します。見学途中、実習を行っている場合は、廊下より実習風景を見ることができます。