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医療の最前線で働こう!

医療の最前線で働こう!
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病院で働くのは医師・看護師だけじゃない

誰もが一度は訪れたことのある病院。
そこで治療や検査などに関わる人は、医師や看護師だけではありません。医師と看護師同様、「国家資格」を持つさまざまな専門の医療スタッフが、さまざまな形で検査や治療に関わっています。
たとえば、骨折の疑いのある患者さんに対して、必ず「X線(レントゲン)撮影」を行いますが、その撮影を担当するのは「診療放射線技師」です。※1

また近年、医療の現場を取り上げたテレビドラマなどで、手術シーンをよく見かけるようになりましたが、そこには手術室などさまざまな医療機器(生命維持管理装置)が登場します。そうした装置を操作・監視するのは「臨床工学技士」※2という、国家資格を持つ医療スタッフです。ほかにも、尿検査や血液検査、超音波検査(エコー)や脳波計検査を行う「臨床検査技師」※3、リハビリを担当する「作業療法士」など、医師や看護師以外にも国家資格をもった医療従事者がたくさん活躍しています。

こうした医療従事者を総称し、「コメディカル」または「コメディカルスタッフ」と呼ばれています。以下、医療従事者をコメディカルと表記

  • ※1:医師の指示の下で、「診療放射線技師」が撮影を行う。(診療放射線技師法の定める業務範囲)
  • ※2:医師の指示の下で、「臨床工学技士」が行う。(臨床工学技士法の定める業務範囲)
  • ※3:医師の指示の下に、様々な検査業務を「臨床検査技師」が行う。(臨床検査等に関する法律に基づく業務範囲)

コメディカルの重要性

近年、医療技術は日々進化し、さらに医療機器は飛躍的な進歩を遂げてきました。反面、高齢化問題やメタボリックシンドロームによる合併症等々、診療はより複雑になっています。その結果、コメディカルの存在は医療現場でより重要な役割を担うようになりました。

コメディカルは、それぞれの分野で力を発揮して、医師を中心として行われる医療行為をサポートします。これが現代の医療を支える「チーム医療」であり、「チーム医療」を行う上でコメディカルはなくてはならない存在になっています。

東京電子専門学校では、
注目されるコメディカルのうち
以下の3種目の「国家試験の受験資格」
が取得できます。

上記資格取得を目指せる学科について
興味のある方は、こちらをご覧ください。